カプサイシン
テレビ「どっちの料理ショー」に出た食材も入ったおためしセット
カプサイシンというのは唐辛子にふくまれる成分です。
辛いものを食べると体温が上がって汗が出ます。これはカプサイシンという成分が体に発汗作用をもたらすんですね。
ですから、辛いものを食べるとやせると思って、ダイエットのために激辛料理を食べ続けれいる人がいます。
別に辛いものを食べる事自体はかまいませんが、あまり食べ過ぎると胃の粘膜を痛めることがあります。
これも民族的な差異があると思うのですが、日本はそれほど寒くありませんし、かといってインドのような気候でもないので、香辛料で体をあたためたり、食べ物を保存する必要性、または香辛料の発汗作用をもちいて体温を適度に保つ必要がありませんでした。
また、カプサイシンを含む唐辛子を食べ過ぎると皮膚がかゆくなる人もいます。
私も一時、コチュジャンやコチュの粉末を買ってきて、野菜スープを作って飲んでいました。しかし、あるとき背中にかゆみが出ました。最初は原因が唐辛子スープにあるとは思っていなかったのですが、新しく食べ始めたことのはそれだけだったのでそれをやめたらかゆみも治まりました。
体質にもよるでしょうが、こういったこともあるので「やせるために○○を食べる」というのもほどほどにした方がよいようです。
健康な食事