菜食主義
テレビ「どっちの料理ショー」に出た食材も入ったおためしセット
ベジタリアンというのが一時流行っていました。
まあ菜食主義のことなわけですが、なぜ菜食主義が流行るのか、その辺りは微妙です。
なんとなく私たちは「肉ばっかり食べている生活よりも、野菜を食べる方が健康的だ」と思ってしまいますね。
でもですね、もし動物性タンパク質を全く摂取しなかったら、平均的日本人であれば、体重が20kg台になってしまうそうです。
でも、ベジタリアンとか菜食主義者という人たちは立派に生存していますよね。
なぜか。
単純なことです。
彼らは100%ベジタリアン、100%菜食主義者ではないからなんです。
そのあたりを勘違いして、菜食主義を徹底してしまうとかなり危ない状態になってしまうらしいです。
本当に、体がごぼうのようにやせ細って、皮膚が黒くなってしまうらしいです。
これはもう病気です。
ベジタリアンとか菜食主義者とかいっても、大概の人は牛乳と卵はOKとしている場合が多いんです。
乳製品と卵を食べる菜食主義者のことを、ラクト・オヴォ・ベジタリアンといいます。
こういった人たちは、もっと広げると鶏肉まではOKとしている場合もあるのです。
あとはバターとチーズ、ヨーグルトもOKという感じですね。
だから、「野菜は体にいい。肉は体に悪い」といった単純な考え方で食生活を行うのはかなり危険だということを、ちょっと頭のすみにいれて置いてください。
健康になろうと思ってやっているのに、体調を崩したり、病気になってしまっては本末転倒です。
健康な食事