添加物
テレビ「どっちの料理ショー」に出た食材も入ったおためしセット
食品添加物の表示が義務づけられたりして、添加物のことを気にしているかたも多いと思います。
でも、食料品のパッケージを見ると分かるように、素人には分からないような食品添加物の名前が多いですよね。私もパッケージをながめていて、これはどんな種類の添加物ことかな? と思うことがあります。
食べ物をすべて無農薬有機栽培のものにして、魚は養殖されていないもの、肉は生産者を見て……なーんてやっているひともいますが、なかなかできません。
ですから、食生活に限っては、ベストではなくてベターを目指すようにしましょう。
そのほうが気が楽です。
具体的にいうと、米を主食にすれば添加物の量はガクンと減ります。
どういうことかといいますと、米を主食にした場合の献立は、ご飯、みそ汁、焼き魚、納豆、漬け物……とこんな具合です。
それがパンを主食にすると、パン、コーヒー、牛乳、ヨーグルト、バター、生野菜、ドレッシング、肉類……とこんな感じになると思います。
まず、主食を考えただけでも添加物の量の差は歴然としています。
米には確かに農薬の問題とかいろいろありますが、少なくとも添加物はないと思います。つまり、精米してから、なにか添加物を加えるということはないですよね。
でも、パンには、パッケージに書かれているように、イーストフードとか乳化剤とかアスコルビン酸とか、ほかにもよくわからない添加物がたくさん含まれています。
同じくドレッシングもそうですし、ヨーグルトもそうですね。
ですから、添加物のことを相対的に考えると、圧倒的に米食にした方が健康的だといえます。
添加物にこだわっている方は、米を食べると食品を選ぶのも楽ですよ。
でも、当たり前ですが添加物ゼロにはなりません。
健康な食事