あ健康な食事レシピ

健康な食事のレシピです

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アンチエイジング医療センター

徳島大学病院は、メタボリックシンドロームや動脈硬化の検診を専門的に行う「アンチエイジング医療センター」を開設したそうです。


これは徳島県県内でこういった検診専門の独立のセンターを設ける医療機関では初めてとのことですが、全国的にもめずらしいのではないでしょうか。


それも、メタボリックという言葉を使わずにアンチエイジングという言葉を使っているところあたりも、医療機関にしては新しい試みのような気がします。


血管内皮機能検査装置やCTなどによる8種類の検査を行うことで、内臓脂肪の付き方や血管の硬さ、血液の流れなどをさまざまな数値から調べることが可能だそうです。


ただし、検査には一日がかりとなってしまい、午前8時半から午後3時半までの七時間かかります。


とうぜん昼食時も含まれますから、お昼ご飯はカロリーを抑えた特別食「メタボリックヘルスランチ」を食べたり、管理栄養士から栄養指導を受けたりすることもできます。


ただ、結果が当日中に伝えられるのはいいですね。その結果によって、いろいろな指導がなされるわけです。


検診は、祝日を除く毎週金曜に予約制行うそうです。ただし検査が多いためか1日3人までということなので、検診を申し込みたい人は早めに予約をした方がよいようです。


料金は1回48,300円で、健康保険は適用されません。少々お高いですが、一泊二日の人間ドックに入ったと思えばそんなに高くもないですかね。

梅干しは万能ではない

梅干しは酸味がありますから、食欲を増進したり、殺菌作用があったりします。


しかしながら、梅干しは万能ではありません。


昔は薬も高価でしたから、頭痛薬の代わりにこめかみに梅干しを貼るという民間療法もありましたが、効果のほどはわかりません。


なぜか「梅干し万能説」というのが存在するので困ります。


たとえば、乗り物酔いですね。


乗り物酔いの原因はいろいろあるので一概にいえません。


単にその日の体調が悪くて乗り物酔いになる人もいますし、胃下垂で乗り物酔いになる人もいます。


その乗り物酔いに梅干しが効くという民間療法があるのです。


私の知人でもそれを信じてやまない人がいました。


しかし、効いた試しがないのです(笑)


すると、いつも周りの人にも迷惑をかけます。それでも、その人は「梅干し信仰」をやめませんでした。


たしかに、乗り物酔いの薬というのは強いものが多いので、頻繁に飲むことはおすすめできませんが、やはりマナーとして飲んでおいた方がよいときはあるのです。


また、乗り物酔いの薬を飲んでも効き目がない場合には内臓疾患の問題がありますから、内科にいって相談すれば、ちゃんと乗り物酔いの薬を処方してくれます。


薬に頼り切るのはよくないですが「○○は万能」とか「○○を食べておけば絶対××しない」などというような食べ物の摂取法はいかがかと思ってしまうのです。

インフルエンザの流行

インフルエンザが流行しているようです。ニュースによりますと、北海道では、すでにかなり流行してしまっているようですね。

健康に気を使う必要のある受験生などは、早めに予防接種をうつなどして、対策をしておきたいものです。


少しでも、インフルエンザの前兆がみえるようでしたら、かかりつけの医者に行くなどして、重傷にならないように気をつけてください。

今は、インターネットに限らず、情報があふれていますが、自分なりにその情報を選別することも重要になってきます。できるだけ専門家のアドバイスに従うことをおすすめします。

医師不足

医者が不足していると言われていますが、統計的に見た場合、「不足」ではなく「偏在」という傾向にあるようです。

例えば、地域的に見た場合には、都心部に集中し地方が不足しているようですね。

話題になっていましたが、産婦人科の減少も偏在の一部と言えないこともありません。また外科系が減り、比較的勤務が規則的と言われている眼科や皮膚科などは増えているそうですね。