た健康な食事レシピ

健康な食事のレシピです

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添加物

食品添加物の表示が義務づけられたりして、添加物のことを気にしているかたも多いと思います。


でも、食料品のパッケージを見ると分かるように、素人には分からないような食品添加物の名前が多いですよね。私もパッケージをながめていて、これはどんな種類の添加物ことかな? と思うことがあります。


食べ物をすべて無農薬有機栽培のものにして、魚は養殖されていないもの、肉は生産者を見て……なーんてやっているひともいますが、なかなかできません。


ですから、食生活に限っては、ベストではなくてベターを目指すようにしましょう。


そのほうが気が楽です。


具体的にいうと、米を主食にすれば添加物の量はガクンと減ります。


どういうことかといいますと、米を主食にした場合の献立は、ご飯、みそ汁、焼き魚、納豆、漬け物……とこんな具合です。


それがパンを主食にすると、パン、コーヒー、牛乳、ヨーグルト、バター、生野菜、ドレッシング、肉類……とこんな感じになると思います。


まず、主食を考えただけでも添加物の量の差は歴然としています。


米には確かに農薬の問題とかいろいろありますが、少なくとも添加物はないと思います。つまり、精米してから、なにか添加物を加えるということはないですよね。


でも、パンには、パッケージに書かれているように、イーストフードとか乳化剤とかアスコルビン酸とか、ほかにもよくわからない添加物がたくさん含まれています。


同じくドレッシングもそうですし、ヨーグルトもそうですね。


ですから、添加物のことを相対的に考えると、圧倒的に米食にした方が健康的だといえます。


添加物にこだわっている方は、米を食べると食品を選ぶのも楽ですよ。


でも、当たり前ですが添加物ゼロにはなりません。

糖尿病

糖尿病は生活習慣病の代表のような病気ですが、症状が大変はっきりしているので初期発見することが比較的簡単な病気です。


糖尿病の症状の特徴は3増1減と俗にいわれています。


まず、増えるものが三つ。


一つはトイレに行く回数。トイレに頻繁に行くようになります。


二つ目はのどの渇き。のどが渇くので水分を摂る量が増えます。


三つ目は食欲。病気とは思えないくらい食欲が出る人もいます。


そして、減るのが体重。


こんなに食べているのに、なぜ……と思うほど体重が減る人もいます。


たいてい、トイレの回数が増えて、のどが渇くという症状で病院を訪れる人が多いようですね。


糖尿病というとものすごくキツい食事制限があるように思う方も多いですが、常人に耐えられないくらいの食事制限を行うのはかなり重病の人だけです。


それ以外の人たちは、決められた薬を毎日飲んで(1日3回の人が多いようです)、食事は腹八分目にして甘いものなどを少々控えるくらいです。


あとは、二週間に一度とか週に一度血液検査と尿検査をしながら、様子を見つつ生活するので、とくに日常生活には支障はありません。


ただ、度を超した暴飲暴食をしたりすると、某歌手の方のように手足に壊疽が生じて切断する、などという例もあります。

大寒の卵は健康にいい

大寒に卵を食べると、健康に暮らせてお金に困らないそうです。

これにはいろいろな説があって、「大寒の日に生まれた卵を食べるとお金に困らない」という業者を信じないと無理なものもあります。最近の風水ブームでは、こちらが主流でしょうか。


風水ではなく、日本でも昔から「大寒の卵は滋養に富んでいるので、食べると1年間、健康に暮らせる」と言われていました。まあ、このころは庭に鶏がいたり近所の農家に鶏がいたりしたので、大寒の日に生まれた卵でも良かったんだと思います。


で、かつて卵は高額で、なかなか食べることもできなかったわけです。

でも、親は子供に幸せになって欲しいと願って、無理をしながら子供に卵を食べさせたりしていたわけです。


昔からの言い伝えだ迷信だと一笑に付すことは簡単ですが、そこに込められた意味を考えると馬鹿にはできないですね。

お子さんのいるご家庭では、お子さんの幸せを願って。

親御さんと暮らしている方は、親御さんの健康を願って卵を食べてみてはどうでしょうか。 卵業者のまわし者ではありませんが……

デトックス

デトックスについては、賛否両論ありまして、私自身も、それほど重視はしていません(言うまでもありませんが、心配な方は専門医にご相談ください)。

例えば、魚介類や飲料水を摂取するときに、水銀や鉛が体内に入り込み、それが蓄積され不調を引き起こすという話なんです。

で、それを排出するために、デトックスという考え方が出てきたわけですね。