か健康な食事レシピ

健康な食事のレシピです

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Curves.

スポーツジムやフィットネスクラブというのは、従来働く男性をターゲットに作られてきたという面があったのですが、女性をターゲットにしたフィットネスクラブが日本に上陸しました。


Curves.というのがそれです。


ローマは一日にしてならず……と言われるように、健康な体、美しい体、若さを保った体も一日では作れません。


そのために、昔から「毎日少しでも運動する習慣をつけましょう」とか「ひと駅前で降りて歩きましょう」などと言われてきたのですが、お勤めでない方はなかなか難しいものがありました。


しかも、有酸素運動(エアロビクス)、筋トレ、体脂肪率など知識ばかりが入ってきてしまう世の中ですので、混乱してしまったり、運動することをあきらめてしまったりした人も多いと思います。


従来、スポーツクラブでは90分を単位としてプログラムが組まれることが多かったそうです。


これは90分で脂肪を燃やしやすい体にするという概念だと思われます。


でも、体を動かす習慣のない人にとっては「えー? 1時間半も?」という印象を受けます。


ですが、Curves.では効率の良いプログラムで、30分で効果が出るようにプログラムが組まれているそうです。


そしてさきに述べたように女性専用なので、女性にとっては大変リラックスして運動が行えます。


Curves.(米国)は収益の一部を社会貢献活動に充てているなど、注目すべき点もあります。

カプサイシン

カプサイシンというのは唐辛子にふくまれる成分です。


辛いものを食べると体温が上がって汗が出ます。これはカプサイシンという成分が体に発汗作用をもたらすんですね。


ですから、辛いものを食べるとやせると思って、ダイエットのために激辛料理を食べ続けれいる人がいます。


別に辛いものを食べる事自体はかまいませんが、あまり食べ過ぎると胃の粘膜を痛めることがあります。


これも民族的な差異があると思うのですが、日本はそれほど寒くありませんし、かといってインドのような気候でもないので、香辛料で体をあたためたり、食べ物を保存する必要性、または香辛料の発汗作用をもちいて体温を適度に保つ必要がありませんでした。


また、カプサイシンを含む唐辛子を食べ過ぎると皮膚がかゆくなる人もいます。


私も一時、コチュジャンやコチュの粉末を買ってきて、野菜スープを作って飲んでいました。しかし、あるとき背中にかゆみが出ました。最初は原因が唐辛子スープにあるとは思っていなかったのですが、新しく食べ始めたことのはそれだけだったのでそれをやめたらかゆみも治まりました。


体質にもよるでしょうが、こういったこともあるので「やせるために○○を食べる」というのもほどほどにした方がよいようです。

カルニチン

数年前、カルニチンというのが流行りましたね。


カルニチンを摂ると、やせるという売り込みでした。


そして、このカルニチンが多く含まれている食べ物が牛肉だということで、「焼き肉やステーキをたくさん食べても太らない」むしろ「ダイエットにいい」とまでいわれました。


でもですね、本当に減量したかったら、牛肉を食べない方が効果がありますよ。


それに、もともと日本人の体に肉は合わないんですよね。2000年近く肉食の文化がありませんでしたから。


それに、野菜や豆腐、納豆などに比べると値段もずいぶん高いです。


一時狂牛病の問題で牛肉も下火になった気がしますが、今ではカナダ産やオーストラリア産の牛肉が安く手に入るようになって、のどもとすぎれば……の状態になっています。


ダイエットしたいなら、ご飯にみそ汁、それに漬け物と納豆を食べる方が確実だと思いますよ。あとは煮野菜なんかもいいですね。


紅茶キノコ

なぜ「粗食」が体にいいのか(三笠書房 帯津良一、幕内秀夫著)という本があるのですが、ここにちょっと衝撃的なことが書いてありました。


それは健康食品についての記述なのですが、「じつは、健康食品と言われて出回るものの七割は下剤なんです。米糠健康法や紅茶キノコなど、少し昔に流行ったものもそうだったのですね」と書いてあるのです。


そのあとに、もっとすごいことが書いてあります。


「紅茶キノコなんて、あれはただの雑菌だったんですよ。それを飲んでいたんです。荒れで体調がよくなった人は、便秘の人だけだったんです。雑菌ですから、下痢してちょうどよかったんでしょうね」(「」内は引用)


この記述が本当に100パーセント正しいかどうかということはわかりません。


ただし、この本の著者は医師と管理栄養士ですので、上のような説もあるのだということで納得しておけばいいんじゃないのかなと思います。


私は紅茶キノコは試したことがないので分からないのですが、やはり民間療法を妄信するのはよくないなと思いました。

風邪の予防

風邪の予防といいますと、毎年、流行もあって色々やってみる人も多いと思われます。


職業が職業ですので、わたし自身も健康に気を使うようにしています。大きな病気も困るわけですが、風邪も困るわけです。

「風邪の予防法」なんてタイトルをつけておきながら、当たり前のことしか書きませんが、手洗いとうがいを徹底してください。


ビタミンCとか栄養については、ご自分の健康状態とお医者様のご意見で調整してください。

取り敢えず、手洗いとうがいは、地味なのですが、かなり風邪の予防に効果があると思います。まあ、こういう地味なことが、わたしも含めて、大人になると、なかなかできないわけですが。

骨粗鬆症

腰痛や寝たきりの原因として骨粗鬆症があげられます。

加齢とともに、カルシウムが減少するわけです。これは一つの考え方なのですが、若いころにしっかりとカルシウムをたくわえておくと、老後の貯金として安心ということです。


カルシウムというと、牛乳などを思い浮かべるかもしれませんが、植物性タンパク質として有名な大豆もカルシウムを摂取しやすい健康食だと言われています。

料理が好きな方は大豆料理を、あんまり得意でない方は、納豆などを日常の生活に取り入れたいですよね。