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      <title>健康な食事レシピ</title>
      <link>http://kenkou-healthy.com/</link>
      <description>健康な食事のレシピです</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 07 Nov 2020 18:40:43 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>がんと健康</title>
         <description><![CDATA[がんという文字を漢字で書くと、「癌」なのですが、ショックが大きいので、平仮名で書こうと思います。
<br /><br /><br />
健康を気にする場合、がんにならないように気をつけるという側面もあるわけです。ただ、インターネットや本などの知識は、必ずしも正しくない可能性もあるわけです。心配な方は、なるべく医者など専門家にご相談ください。
<br /><br />
<IMG height=247 alt=なぬ？ src="http://prep.sakura.ne.jp/sblo_files/xn--nckgu0cb2a7azoqf/image/sassssssssssssssssss.JPG" width=192><br /><br />
この健康な食事レシピというサイトでは、健康用語の解説やちょっとした食事のレシピなどを紹介します。
<br /><br /><br />
言うまでもないことですが、食事についても個人差がありますので、ここに書かれていることが正しいというわけではありません。
<br /><br />
こんな話もあるんだな、という程度で読んでいただければ幸いと考えております。あくまでも、健康に不安のある方は専門家に従ってくださいませ。ちなみに、このサイトでは、癌(がん)保険や生命保険などは紹介せず、健康についての雑学を簡単に紹介していく予定です。]]></description>
         <link>http://kenkou-healthy.com/2020/11/post_72.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">がんや成人病予防</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Nov 2020 18:40:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリックシンドロームとは</title>
         <description><![CDATA[メタボリックシンドロームとは、Metabolic　Syndrome。つまり内臓脂肪症候群と呼ばれるものです。
<br /><br />
内臓に脂肪がたまる肥満に加えて、高脂血症、高血圧や高血糖など複数の生活習慣が重なった状態のことを言うそうです。
<br /><br /><br />
ちなみに、医学的には、それほど新しい考え方ではないのですが、食事にしても、メタボリック予防という感じになっているようです。
<br /><br />
メタボリックシンドロームについての基準は、日本内科学会などで発表されていますので、興味がありましたら、お医者さんに質問するなどして、調べてみてください。基準について異論もあったりしますので、このサイトには掲載しません。]]></description>
         <link>http://kenkou-healthy.com/2017/11/post_71.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ま</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Nov 2017 18:58:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボの目安</title>
         <description><![CDATA[メタボという言葉が有名になりましたが、これは正確にはメタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）といいます。<br /><br /><br />


じゃあ、メタボの基準ってなんなんだろう？　というと、大概の方は健康診断で引っかかって、そう診察されるだけで、実際のメタボの目安をご存じない方も多いかもしれないですね。<br /><br /><br />



参考までにメタボリック症候群の診断基準の目安を下にあげてみます。<br /><br /><br />


１　おへそ周りが女性なら９０cm以上、男性の場合は８５cm以上であること<br /><br /><br />


また、下の項目のうち、二つ以上に当てはまること<br /><br /><br />


２　血圧　　　　最大血圧１３０mmHg以上、または最小血圧が８５mmHg以上<br /><br /><br />



３　血糖値　　　空腹時の血糖値が１１０mg／dl以上<br /><br /><br />



４　中性脂肪　　中性脂肪値が１５０mg／dl、またはHDLコレステロール値４０mg／dl未満<br /><br /><br />



となります。<br /><br /><br />



つまり、おへそまわりが１の基準を超えていて。２、３、４の項目のうち２つ以上が当てはまれば、メタボリックシンドロームと診断されるようです。<br /><br /><br />



また、ぎりぎり大丈夫だった人も、本格的なメタボに陥る前に、事前の策を取っておいた方がよいようです。<br /><br /><br />



ちなみに、１のおへそまわりのサイズは、かならず「おへそまわり」をはかってくださいね。<br /><br /><br />



女性の場合はくびれがありますが、くびれのところをはかっても、内蔵脂肪の目安が分かりません。]]></description>
         <link>http://kenkou-healthy.com/2008/08/post_74.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ま</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 23:01:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メタボリック対策の夕食</title>
         <description><![CDATA[メタボリック対策の食事というと、なんだかマイナスイメージがありますが、お金をかけない方が食事は健康的になるようです。<br /><br />


ちなみに下の画像は今日の我が家の夕食です。<br /><br />


おからの煮物、れんこん入りきんぴらごぼう、わかめの酢の物。これにどんぶり飯を食べました。<br /><br />


メタボ対策とかダイエットなんて考えないで、いかに低予算で食事が作れるかな？ という感じで食事作りを楽しんでいます。<br /><br />

<img src="http://tetsugakusurukaineko.up.seesaa.net/image/A5E1A5BFA5DCA5C7A5A3A5CAA1BC.jpg" alt="メタボディナー.jpg" width="240" height="320" border="0" />]]></description>
         <link>http://kenkou-healthy.com/2008/05/post_73.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">野菜料理の簡単レシピ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 May 2008 02:25:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Curves.</title>
         <description><![CDATA[スポーツジムやフィットネスクラブというのは、従来働く男性をターゲットに作られてきたという面があったのですが、女性をターゲットにしたフィットネスクラブが日本に上陸しました。<br /><br /><br />


Curves.というのがそれです。<br /><br /><br />


ローマは一日にしてならず……と言われるように、健康な体、美しい体、若さを保った体も一日では作れません。<br /><br /><br />


そのために、昔から「毎日少しでも運動する習慣をつけましょう」とか「ひと駅前で降りて歩きましょう」などと言われてきたのですが、お勤めでない方はなかなか難しいものがありました。<br /><br /><br />


しかも、有酸素運動（エアロビクス）、筋トレ、体脂肪率など知識ばかりが入ってきてしまう世の中ですので、混乱してしまったり、運動することをあきらめてしまったりした人も多いと思います。<br /><br /><br />


従来、スポーツクラブでは９０分を単位としてプログラムが組まれることが多かったそうです。<br /><br /><br />


これは９０分で脂肪を燃やしやすい体にするという概念だと思われます。<br /><br /><br />


でも、体を動かす習慣のない人にとっては「えー？　１時間半も？」という印象を受けます。<br /><br /><br />


ですが、Curves.では効率の良いプログラムで、３０分で効果が出るようにプログラムが組まれているそうです。<br /><br /><br />


そしてさきに述べたように女性専用なので、女性にとっては大変リラックスして運動が行えます。<br /><br /><br />


Curves.（米国）は収益の一部を社会貢献活動に充てているなど、注目すべき点もあります。]]></description>
         <link>http://kenkou-healthy.com/2008/04/curves.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">か</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 21:53:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>添加物</title>
         <description><![CDATA[食品添加物の表示が義務づけられたりして、添加物のことを気にしているかたも多いと思います。
<br /><br />

でも、食料品のパッケージを見ると分かるように、素人には分からないような食品添加物の名前が多いですよね。私もパッケージをながめていて、これはどんな種類の添加物ことかな？　と思うことがあります。
<br /><br />



食べ物をすべて無農薬有機栽培のものにして、魚は養殖されていないもの、肉は生産者を見て……なーんてやっているひともいますが、なかなかできません。
<br /><br />



ですから、食生活に限っては、ベストではなくてベターを目指すようにしましょう。
<br /><br />



そのほうが気が楽です。
<br /><br />



具体的にいうと、米を主食にすれば添加物の量はガクンと減ります。
<br /><br />



どういうことかといいますと、米を主食にした場合の献立は、ご飯、みそ汁、焼き魚、納豆、漬け物……とこんな具合です。
<br /><br />



それがパンを主食にすると、パン、コーヒー、牛乳、ヨーグルト、バター、生野菜、ドレッシング、肉類……とこんな感じになると思います。
<br /><br />



まず、主食を考えただけでも添加物の量の差は歴然としています。
<br /><br />



米には確かに農薬の問題とかいろいろありますが、少なくとも添加物はないと思います。つまり、精米してから、なにか添加物を加えるということはないですよね。
<br /><br />



でも、パンには、パッケージに書かれているように、イーストフードとか乳化剤とかアスコルビン酸とか、ほかにもよくわからない添加物がたくさん含まれています。
<br /><br />



同じくドレッシングもそうですし、ヨーグルトもそうですね。
<br /><br />



ですから、添加物のことを相対的に考えると、圧倒的に米食にした方が健康的だといえます。
<br /><br />



添加物にこだわっている方は、米を食べると食品を選ぶのも楽ですよ。
<br /><br />



でも、当たり前ですが添加物ゼロにはなりません。]]></description>
         <link>http://kenkou-healthy.com/2008/04/post_70.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">た</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 20:44:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>五分づき米</title>
         <description><![CDATA[健康のために玄米食を実行されている方は多いと思います。<br /><br /><br />

でも、なかには玄米っておいしくないなあ……と思いながら食べている方もかなり多いのではないでしょうか。<br /><br /><br />

人間の体というのは不思議にできていまして、「おいしいなあ」と思いながら食べるのと「まずいなあ、食べたくないなあ」と思いながら食べるのとでは、栄養の吸収率が違うそうです。<br /><br /><br />

まだ、まずいなあと思っているくらいならいいのですが、これが「もう食べない！！」と爆発してしまうと大変です。<br /><br /><br />

このように爆発してしまうと、ほかのものも食べなくなってしまうことが多いそうです。<br /><br /><br />

つまり今度は拒食ですね。<br /><br /><br />

玄米は冬はけっこうおいしいのですけれど、夏場は重いと感じる方が圧倒的に多いそうです。<br /><br /><br />

それで玄米食に挫折する方も多いそうです。<br /><br /><br />

確かに未精製の穀物を食べることは体によいことなのですが、無理をして食べても仕方がありません。（スポーツ選手などは別です）<br /><br /><br />

そんなときは、玄米ではなく、五分づき米くらいにするといいみたいです。<br /><br /><br />

五分づきでもちょっと違和感があるなら、七分づきでも十分だそうですよ。<br /><br /><br />

七分づきになると、白米と違いを感じない方も多いです。<br /><br /><br />

普段は五分づき米にして、たまに三分づき（五分づき米よりも玄米に近い）、または七分づき（五分づき米よりも精白米に近い）にしたりして臨機応変に対応した方が、結局は長続きするようです。]]></description>
         <link>http://kenkou-healthy.com/2008/04/post_69.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">玄米食</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 21:59:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>菜食主義</title>
         <description><![CDATA[ベジタリアンというのが一時流行っていました。<br /><br /><br />

まあ菜食主義のことなわけですが、なぜ菜食主義が流行るのか、その辺りは微妙です。<br /><br /><br />

なんとなく私たちは「肉ばっかり食べている生活よりも、野菜を食べる方が健康的だ」と思ってしまいますね。<br /><br /><br />

でもですね、もし動物性タンパク質を全く摂取しなかったら、平均的日本人であれば、体重が２０kg台になってしまうそうです。<br /><br /><br />

でも、ベジタリアンとか菜食主義者という人たちは立派に生存していますよね。<br /><br /><br />

なぜか。<br /><br /><br />

単純なことです。<br /><br /><br />

彼らは１００％ベジタリアン、１００％菜食主義者ではないからなんです。<br /><br /><br />

そのあたりを勘違いして、菜食主義を徹底してしまうとかなり危ない状態になってしまうらしいです。<br /><br /><br />

本当に、体がごぼうのようにやせ細って、皮膚が黒くなってしまうらしいです。<br /><br /><br />

これはもう病気です。<br /><br /><br />

ベジタリアンとか菜食主義者とかいっても、大概の人は牛乳と卵はOKとしている場合が多いんです。<br /><br /><br />

乳製品と卵を食べる菜食主義者のことを、ラクト・オヴォ・ベジタリアンといいます。<br /><br /><br />

こういった人たちは、もっと広げると鶏肉まではOKとしている場合もあるのです。<br /><br /><br />

あとはバターとチーズ、ヨーグルトもOKという感じですね。<br /><br /><br />

だから、「野菜は体にいい。肉は体に悪い」といった単純な考え方で食生活を行うのはかなり危険だということを、ちょっと頭のすみにいれて置いてください。<br /><br /><br />

健康になろうと思ってやっているのに、体調を崩したり、病気になってしまっては本末転倒です。]]></description>
         <link>http://kenkou-healthy.com/2008/04/post_68.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 21:48:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病</title>
         <description><![CDATA[糖尿病は生活習慣病の代表のような病気ですが、症状が大変はっきりしているので初期発見することが比較的簡単な病気です。<br /><br /><br />


糖尿病の症状の特徴は３増１減と俗にいわれています。<br /><br /><br />


まず、増えるものが三つ。<br /><br /><br />


一つはトイレに行く回数。トイレに頻繁に行くようになります。<br /><br /><br />


二つ目はのどの渇き。のどが渇くので水分を摂る量が増えます。<br /><br /><br />


三つ目は食欲。病気とは思えないくらい食欲が出る人もいます。<br /><br /><br />


そして、減るのが体重。<br /><br /><br />


こんなに食べているのに、なぜ……と思うほど体重が減る人もいます。<br /><br /><br />


たいてい、トイレの回数が増えて、のどが渇くという症状で病院を訪れる人が多いようですね。<br /><br /><br />


糖尿病というとものすごくキツい食事制限があるように思う方も多いですが、常人に耐えられないくらいの食事制限を行うのはかなり重病の人だけです。<br /><br /><br />


それ以外の人たちは、決められた薬を毎日飲んで（１日３回の人が多いようです）、食事は腹八分目にして甘いものなどを少々控えるくらいです。<br /><br /><br />


あとは、二週間に一度とか週に一度血液検査と尿検査をしながら、様子を見つつ生活するので、とくに日常生活には支障はありません。<br /><br /><br />


ただ、度を超した暴飲暴食をしたりすると、某歌手の方のように手足に壊疽が生じて切断する、などという例もあります。]]></description>
         <link>http://kenkou-healthy.com/2008/03/post_67.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">た</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 04:15:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>番茶</title>
         <description><![CDATA[お茶は体の中をきれいに流すといわれており、飲み物としてはよいものです。<br /><br /><br />


しかしながら、煎茶はカテキンやタンニン、またカフェインが多いのでごくごくたくさん飲むわけにもいきません。<br /><br /><br />


飲み過ぎると胃が痛くなったり、眠れなくなったりする人もいるからです。<br /><br /><br />


そんなときは番茶を飲むのがいいですね。<br /><br /><br />


番茶というと安いお茶の代名詞ですが、赤ちゃんが飲めるくらい体にやさしい飲み物です。<br /><br /><br />


また、ごくごく飲んでも眠れなくなることはまずありません。<br /><br /><br />


ただし、番茶というのはもともと「大きくなった茶葉」というのが本当の意味なので、けっして「クズのお茶」という意味ではありません。<br /><br /><br />


番茶と銘打った商品を買うときにはその点を注意してください。]]></description>
         <link>http://kenkou-healthy.com/2008/03/post_66.html</link>
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         <pubDate>Sun, 02 Mar 2008 04:09:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アンチエイジング医療センター</title>
         <description><![CDATA[徳島大学病院は、メタボリックシンドロームや動脈硬化の検診を専門的に行う「アンチエイジング医療センター」を開設したそうです。<br /><br /><br />


これは徳島県県内でこういった検診専門の独立のセンターを設ける医療機関では初めてとのことですが、全国的にもめずらしいのではないでしょうか。<br /><br /><br />


それも、メタボリックという言葉を使わずにアンチエイジングという言葉を使っているところあたりも、医療機関にしては新しい試みのような気がします。<br /><br /><br />


血管内皮機能検査装置やＣＴなどによる８種類の検査を行うことで、内臓脂肪の付き方や血管の硬さ、血液の流れなどをさまざまな数値から調べることが可能だそうです。<br /><br /><br />


ただし、検査には一日がかりとなってしまい、午前８時半から午後３時半までの七時間かかります。<br /><br /><br />


とうぜん昼食時も含まれますから、お昼ご飯はカロリーを抑えた特別食「メタボリックヘルスランチ」を食べたり、管理栄養士から栄養指導を受けたりすることもできます。<br /><br /><br />


ただ、結果が当日中に伝えられるのはいいですね。その結果によって、いろいろな指導がなされるわけです。<br /><br /><br />


検診は、祝日を除く毎週金曜に予約制行うそうです。ただし検査が多いためか１日３人までということなので、検診を申し込みたい人は早めに予約をした方がよいようです。<br /><br /><br />


料金は１回48,300円で、健康保険は適用されません。少々お高いですが、一泊二日の人間ドックに入ったと思えばそんなに高くもないですかね。]]></description>
         <link>http://kenkou-healthy.com/2008/02/post_65.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 16:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>よい自然食品店とは</title>
         <description><![CDATA[少しでも体によいものを食べたいなと思ったとき、一番始めに思いつくのが自然食品店ではないかと思います。<br /><br /><br />


しかし、この自然食品店、やっぱり善し悪しがあるんですね。<br /><br /><br />


でも、その見分け方は意外に簡単なんです。<br /><br /><br />


お店に、豆腐、納豆なんかがたくさんおいてあるお店はとりあえず合格。<br /><br /><br />


反対にローヤルゼリーとかプロポリスとか何千円もするような健康食品をおいているところは避けた方がいいですね。<br /><br /><br />


理由は簡単で、豆腐や納豆なんて日持ちしないんですよ。それに売れたとしても利が薄いですね。それなのに、そういった日常の食品をおいているということは、食べ物に力を入れているまっとうな自然食品店なわけです。<br /><br /><br />


でも、ローヤルゼリーやプロポリスといった高額の健康食品が多いお店というのは、やはり利が多い。こういった健康食品はマージンが食品とは比べ物にならないくらい高い商品なのです。<br /><br /><br />


ですから、こういったお店はあまり利の出ない日用食品は扱っていないと思います。<br /><br /><br />


自然食品店を利用するときには、ちょっとおいてある豆腐の数を見てみてください。<br /><br /><br />


けっこうあてになりますよ。<br /><br /><br />


個人的には、正直村、こだわり市場、ポンテアルトは信用できる自然食品のお店だと思っています。]]></description>
         <link>http://kenkou-healthy.com/2008/02/post_64.html</link>
         <guid>http://kenkou-healthy.com/2008/02/post_64.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">毎日の食事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 13:34:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有酸素運動</title>
         <description><![CDATA[軽い運動で酸素を体中に循環させるような運動を有酸素運動といいます。<br /><br /><br />


しかし、この有酸素運動、一昔前、ダイエットや成人病対策のための用語として使われたときには「２０分連続して行わないと意味がない」といわれました。<br /><br /><br />


というのは、脂肪が燃焼しだすのには、およそ２０分かかるからです。<br /><br /><br />



でも、数年前、「一日２０分の有酸素運動で効果がある」という研究結果がアメリカで発表されました。<br /><br /><br />



これは「連続して２０分」ではなくてもよいということです。<br /><br /><br />



一日に２０分間有酸素運動を行えばよいということなんですね。<br /><br /><br />



しかしながら、この理論はなかなか広まっていません。<br /><br /><br />



未だに信号があろうとなかろうと２０分間歩き続けなければならないと思い込んでいる人が多いのです。<br /><br /><br />



メタボリックシンドロームとか生活習慣病というのは、文字通り運動ならそれを「習慣」にしなければなりません。<br /><br /><br />



そういうことを考えると、デューク更家さんの３歩ウォーキングなんかは最適ということになるんですよね。だからファンが多いのではないでしょうか。]]></description>
         <link>http://kenkou-healthy.com/2008/02/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">や</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 12:56:02 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>カプサイシン</title>
         <description><![CDATA[カプサイシンというのは唐辛子にふくまれる成分です。<br /><br /><br />


辛いものを食べると体温が上がって汗が出ます。これはカプサイシンという成分が体に発汗作用をもたらすんですね。<br /><br /><br />


ですから、辛いものを食べるとやせると思って、ダイエットのために激辛料理を食べ続けれいる人がいます。<br /><br /><br />


別に辛いものを食べる事自体はかまいませんが、あまり食べ過ぎると胃の粘膜を痛めることがあります。<br /><br /><br />


これも民族的な差異があると思うのですが、日本はそれほど寒くありませんし、かといってインドのような気候でもないので、香辛料で体をあたためたり、食べ物を保存する必要性、または香辛料の発汗作用をもちいて体温を適度に保つ必要がありませんでした。<br /><br /><br />


また、カプサイシンを含む唐辛子を食べ過ぎると皮膚がかゆくなる人もいます。<br /><br /><br />


私も一時、コチュジャンやコチュの粉末を買ってきて、野菜スープを作って飲んでいました。しかし、あるとき背中にかゆみが出ました。最初は原因が唐辛子スープにあるとは思っていなかったのですが、新しく食べ始めたことのはそれだけだったのでそれをやめたらかゆみも治まりました。<br /><br /><br />


体質にもよるでしょうが、こういったこともあるので「やせるために○○を食べる」というのもほどほどにした方がよいようです。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 14:27:12 +0900</pubDate>
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         <title>カルニチン</title>
         <description><![CDATA[数年前、カルニチンというのが流行りましたね。<br /><br /><br />


カルニチンを摂ると、やせるという売り込みでした。<br /><br /><br />


そして、このカルニチンが多く含まれている食べ物が牛肉だということで、「焼き肉やステーキをたくさん食べても太らない」むしろ「ダイエットにいい」とまでいわれました。<br /><br /><br />


でもですね、本当に減量したかったら、牛肉を食べない方が効果がありますよ。<br /><br /><br />


それに、もともと日本人の体に肉は合わないんですよね。２０００年近く肉食の文化がありませんでしたから。<br /><br /><br />


それに、野菜や豆腐、納豆などに比べると値段もずいぶん高いです。<br /><br /><br />


一時狂牛病の問題で牛肉も下火になった気がしますが、今ではカナダ産やオーストラリア産の牛肉が安く手に入るようになって、のどもとすぎれば……の状態になっています。<br /><br /><br />


ダイエットしたいなら、ご飯にみそ汁、それに漬け物と納豆を食べる方が確実だと思いますよ。あとは煮野菜なんかもいいですね。<br /><br /><br />]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 14:15:53 +0900</pubDate>
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